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イトーキ

オフィス家具のイトーキ

 

イトーキはUd(ユニバーサルデザイン)とEco(エコデザイン)の融合による持続可能な共創社会の実現を目指し、1999年にUd&Eco style(ユーデコスタイル)を企業メッセージとして掲げ、さまざまな活動を行ってきました。それから10余年を迎えたいま、次のステージへ向けて新たに取り組みを開始しました。
 
これまでのマイナス部分をゼロに戻す課題解決型の考え方に、人と地球のいきいきに積極的に貢献する、よりポジティブな考え方をプラスしたのが新しいユーデコスタイルです。
 
Ud(ユニバーサルデザイン)
安心・安全、利便性などを高める「人に悪い刺激を減らす」活動に加えて「人に良い刺激を増やす」活動をプラス。楽しみやモチベーションが高まるような創造的・感動的な環境をつくることで、こころとからだ両面の快適性を追求します。
 
Eco(エコデザイン)
3Rに代表される「地球資源を大切に使う」活動に加えて、「地球環境負荷を減らす」活動をプラス。CO2削減に貢献する省エネルギー・創エネルギーの視点で、低炭素社会実現をサポートする提案を進めていきます。

視点や活動範囲をより拡げて、今まで以上に地球環境や人に良いことを考えた、製品・サービス・空間づくりを提供していくという、次のステージに向けた新たな取り組みの宣言です。
「人と地球にやさしい」から「人も活き活き、地球も生き生き」へ。
よりアクティブに展開していきます。

GOOD DESIGN AWARD 2018受賞商品のご紹介

オフィス家具 [i+ シリーズ]

シリーズのホワイトボードやパーティションのデザインを踏襲し、それらと同じ空間での使用を想定した大容量のハンガーラック。脚部にはインラインスケートの車輪をキャスターとして転用。フリーアドレス用のデスク、あるいはダイニングテーブルとしても使えるマルチタスクのミーティングテーブルに装着するアタッチパネル。サイズは2種類で卓球用のパネルとしても使用可能。オフィスを楽しく演出するアクセサリー。

空間創造家具シリーズ [ノットワーク]

今の働き方に求められているのは、部門や世代を超えたフラット化されたコミュニケーションにより、人と組織の生産性を高め、新しい価値を生み出していくクリエイティブなワークスタイルである。
ノットワークは今までのオフィスにないリビングライクなデザインテイストとバリエーション豊富な家具シリーズで、人と人、アイデアとアイデアをつなぐオフィスの中心となる場をトータルに演出する。シンプルなデザインにより多様なインテリアにも合わせることが可能で、働き方に合わせたシーンをオフィスに自由に組み込み、機能的で快適な空間を構築できる。

ミーティングチェア [ニーノチェア]

①家庭のダイニング等にも置けるようなコンパクトで親しみ易いチェア。カジュアルなオフィス空間によく馴染み、リラックスした雰囲気を演出する。
②数多く並べたときに空間に散らかった印象を出さないよう、テーブルの天板高さよりもチェア高さがわずかに低くなるようモジュール設定した。シェルは実寸法よりコンパクトに見えるよう丸みを帯びたものとし、座面後部を凹ませた形状で、スマホや長財布などを置いたまま座れるよう配慮した。

移動棚 [フラットハンドル型 ムーブラック]

ハンドル機構をフラット形状にし、外装をカラーガラス等で仕上げることで、オープンスペースで使われる機能性とデザイン性を実現した手動式の移動棚である。 倉庫などの収納専用エリアをつくることなく、執務エリア付近に効率よく収納スペースを作り出すことができる。 また、未使用時はハンドルを収納しフラットにできるので、動線上に設置していても突起物がなく安全である。
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